11月22日(土)JT将棋東京大会へ行きました。
低学年最後、つまり、低学年としては最高学年なので、なにがしかの結果を残さねばなりません。父子ともども鼻息荒く出かけました。
600人以上集まった低学年の部で、まず、予選のブロック戦では3戦全勝で通過。
荒っぽい早指しばかりでしたが、無事通過しました。
トーナメントは80人くらいに絞られ、はじめは組み合わせのシードによる不戦。
つづく対局は、勝ち、勝ちと2連勝で上がり、その次に負けてベスト16となりました。
良い結果ではありますが、遠くから見ると、ほとんど早指しです。
JTは、対局時間が少なく、対局時計があると、つい早指しになってしまうようです。
もちろん、駒の持ち方や指し方は、ぐじゃぐじゃの最悪です。
他のお子さんも同じ条件で戦っているわけですから不利とは言えないのですが、もうちょっとじっくりとした品のある将棋の指し方をできないものかなあ、と思ってしまいます。
対局はネット将棋ばかりなので、こうした弊害が出てしまうのでしょう。このへんは、猛反省です。
ところで、ブログでは、記事を書きませんでしたが、丸の内キッズフェスタ、彩の国(Bクラス3勝2敗)などの大会では、あまり良い成績を残せず、将棋会館でも初段への昇段は果たせず、芳しくない状態でしたが、関東各地から強豪の集まるJTのトーナメントでベスト16までいけば、まあまあかもしれないなどと、とりあえず喜んでいます。
このJTの大会の様子は、本人のブログ「カイコだより」にも本人が書いて(少し父が改稿して)、写真とともに載せています。
カイコだより
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